眠れない日の夜明け、外を散歩しながら思ったこと

ついさっき、ベッドに入っていても全然眠れなかったので

朝ご飯をコンビニに買いに行きがてら散歩をすることにした。

 

9月中旬の早朝5時は丁度日の出のちょっとまえの時間帯で

景色全部がなんか水色っぽい感じになっていた。

 

半ズボンだとちょっとひんやりしたけど

ついこの前まで外に出るだけで汗ばむくらいの暑さだったから心地よかった。

 

エアコンの冷気のひんやり感と似ているのに違うのは

細かくいろんな感情が湧き上がってくるような感じがするところ。

 

そんなことに気づきながら歩いていたら

ふとまた別のことに気付いた。

 

 

普段平日は、

家→駅 駅→会社 の往復だから一日合計30分くらい外を歩いている。

 

 

大体「行きたくないなぁ」「はぁ今日も疲れた」なんて思いながら歩いているから、

暑かろうが寒かろうがちょっと不快なだけで特になんとも思わない。

 

だから僕にとって平成最後の夏っていうやつもちょっと不快なだけだった。

 

夏休みはあったんだけど、だいたい本とかブログを読んだりネットサーフィンをしてたし。

 

特に思い出みたいなものは出来なかった。

 

でも年齢はまた一つ繰り上がった。

 

 

 

 

若いうちしかできない事っていっぱいあるらしいよ。

 

このままじゃなんもできないまま終わっちゃう。

 

若さも人生も。

 

 

会社行ってる場合じゃない。

シゴトを辞めてライターになろうと思った話

こんにちは。

 

ルートです。

 

僕は、現職の広告代理店を2018年の年末で退職することを決め、

それ以降はブログを中心に生計を立てていこうと決断しました。

 

なのでその決断のきっかけについて書いていきます!

 

前回の記事にも書いた通り、現職の広告代理店での業務に変な影響が出ないように、

 

詳細プロフィールは当面(おそらく退職して落ち着くころまで)非公開で活動をしようと思っているので、その代わりになるような事を詳しく書いていこうと思います!

 

それではどうぞ! 

 

 

1. 広告代理店で働くって思ったより大変だった

現職である広告代理店で今後何十年も働けるかと、ふと考える事がありました。

 

連日の残業による寝不足の中ふらふらしながら会社に行ったことも、

誰かのミスを僕のせいにされた時、歯を食いしばって「すみません」と言ったことも、

パワハラをされ続けることが悔しすぎて、どうにも止まらない涙を隠すためにトイレに駆け込んだことも、

 

いろんなことがありました。

 

でも、

自分が関わらせていただいた仕事をネットやテレビで見た時、

自分が担当の製作物を会場で見た時、

 

全てがその一瞬だけで報われるくらいの感動がありました。

あぁ、あの時どうにか踏みとどまってよかったって、心から純粋に思うことが出来ました。

 

そんな大きな感動がある仕事って多くはないんじゃないでしょうか。

僕はそんな経験をさせてもらえたことをすごくありがたく思っています。

 

ただ、前半のつらい部分はどうしても必要な事とは思えません。

色々あった嫌なことは総じて非合理的な部分と言い換えられます。

 

確かにそういう部分が最終的な感動を作ったけど、

実際に作られたものを見る世間はそんな裏事情なんて一切関係ありません。

そんな裏事情があって、大体の広告代理店の人は世間に力強く発信することが出来ず

独りよがりになりがちなんじゃないかなと思います。

 

 

皆さんもご存知かと思いますが、

いろいろと根本的に問題を抱える広告業界です。

 

僕がいるグループ会社全体で頑張って働き方改革をやっていますが、

当面の間、昭和の苔むした根性論を正義のように振りかざされるのがなくなることは無いでしょう。

ルールをちょっといじったところで人は変わらないですから。

 

そんな会社だからこそ心残りはあるけれど、

居たくないという気持ちが強すぎたので、辞めることを決めました。

 

 

2. そもそも何かに所属することが下手

振り返ってみると何かに所属して本当に楽しかった事・うまくいったことなんて人生を通して2回くらいしかありませんでした。

 

人生を通していろんなコミュニティ・チーム・団体・企業に所属してきましたが、

基本的にずっと浮いているか我慢をしているのか、どちらかでした。

 

もともとの生まれ持ったキャラや中学生頃の経験から、

いつも自分で主体的に考える人になってしまっていた僕は、

 

自らの意思がほとんど無く、無意識に周りと合わせる事が出来る周りのみんなが怖くて仕方ありません。

これは正直言って今もあります。

 

そんな人たちに囲まれながら、

自分で一生懸命考えた結論が周りと違うときに勇気をもって主張してみますが、

そんなの不協和音以外のなにものでもないようです。

 

たとえ相手側のロジックがボロボロだったり無かったりしても

そこは数の暴力で『変なとこにこだわる気持ち悪い奴』みたいな雰囲気で終わらされることが多かったです。

 

こんな僕が今さらたまたま見つけた就職先で、分かり合える人たちに囲まれて

気持ちよく日々仕事をしていけるなんて、そんな可能性に期待するほうがおかしかったのです。

 

なので、この期に及んで転職なんてことももう無理なんじゃないかと思います。

 

 

3. 常にバカ真面目になにかを考えている

前述のとおり、どんなことでも自分なりに考えてみるという事が、

癖なんていうレベルじゃなく、そういう思考回路になっています。

 

その考えたことが全部正しいなんてもちろん思ってません。

 

これもなかなか理解してもらえないけど、絶対的に正しいことなんて世界には無いんじゃないでしょうか。

 

環境とか所属が変わった瞬間、さっきまで正しいはずだったことに対して断罪されるなんてシチュエーション、自分の少ない経験からでもいくらでも出てきます。

 

でも自分なりにバカ真面目に状況や課題を鑑みたうえで色々と思考を巡らせてみて、

頑張って出した暫定的な結論を「間違っている」とただ無視されれるのは個人的にもったいないんじゃないかなと思っています。

 

 

そう思うのにもちゃんと単なる主観ではない理由があって、

考えている事を伝えられる機会があった時、深く受け止めてもらえることもありました。

 

 

4. 今の僕に可能な選択肢

前述したとおり、色々と自分のキャラとかスキルとか経済状況を考えたときに、

今始められる事ってブログ以外なんかあるのかなっていう状況です。

 

でも、選択肢が無い中選ばざるを得なかったみたいな書き方をしてしまったけど、

逆に自分の状況を分析したからこそ最適な選択肢を絞ることが出来たんじゃないかって思ってます。

(もはやそう思うしかないような気もしますが...w)

 

・自分の思考とか意思を無碍にされることは無くなる

・ライフスタイルは自分で組み立てられる

・本当に人に言葉を届けられるチカラが無ければ生きていけない

・一通りの仕事を全て自分で出来なければならない

 

改めて文字にしてブログの特徴を考えてみると魅力もプレッシャーもどちらもものすごく大きいですが、

 

全部含めてやりたいって強く思ったので、やります!

 

2018年いっぱいでの退職に向けて、頑張っていきます!

 

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プロフィール

こんにちは。

ブログ【ルートマップ】の執筆者のルートです。

 

初めての記事は、ルートってどんな人なの?というところについて書いていこうと思います!

 

初めてこのブログに来られた方は興味ない部分かと思いますが、

もしほかの記事を読んで「なんかこいつちょっと面白いんじゃね?」と思ってくださったら

次は「どんな奴が書いてるんだ?」という風になるかなと思ったので書きます!

 

 

―準備中―

※退職してから色々と落ち着くまでは詳細プロフィールは非公開で進めていこうと思います。

 

いろんな意味で「人に知られて恥ずかしい仕事はしない」というのが僕のモットーの一つなので、本業がライティング活動に移った頃にガッツリ身バレするレベルでプロフィールを公開しようと考えています。

 

せっかく他の記事からプロフィールまで飛んできてくださった皆様、少々お待ちを!